圧力鍋を使ってみよう

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使う時の注意点は?

デメリット

すぐれた点がたくさんあり、ぜひ使いたい圧力鍋ですが、デメリットを挙げるとすると次のようなことがあります。
まず値段が高いこと。
売れ筋で見ると1万~2万円前後の製品が多く、普通の鍋に比べると当然のことながら高くなります。
次にサイズが大きいので収納場所をとること。
キッチンまわりの収納は主婦の悩みどころです。
圧力鍋は普通の鍋よりサイズが大きいものが多く、広めの収納スペースを必要とします。
さらに調理途中の味見ができないことも弱点の一つです。
途中でふたを開けて圧を逃がしてしまっては圧力鍋の機能を生かせません。
食材や調味料の分量は失敗の無いよう気をつけましょう。
また加熱時間もしっかりコントロールする必要があります。
製品によってはお手入れが少々面倒かもしれません。

取扱説明書をしっかり読む

使い方を誤ると危険な場合もあるのが圧力鍋。
怪我ややけどに結びつくこともありますので次の点には注意しましょう。
まずは取扱説明書をしっかり読んで正しい使い方を理解してください。
鍋に入れる分量は3分の2を超えないように。
またカレーやシチューなど粘り気の強いものも適しません。
分量が多過ぎたり粘り気が強いものを調理したりすると蒸気口がふさがれ、圧力の調整できなくことがあります。
もしそうなってしまうと、ふたが吹き飛ぶような事態にもなってしまうことがあります。
他にも豆類や重曹など、膨張したり泡が出るものも気をつけましょう。
加圧中、調節穴から出る水蒸気にも注意してください。
そうそう、ふたを正しくセットするのが大前提です。
また調理中、蒸気口には決して触らないようにしましょう。


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